歴史

先月、とても大切な友人の誕生日にステキな絵本をプレゼントしました。
「おおきな木」という本です。
木と一緒に少年が育っていく話なのですが、幼稚園からずっと一緒にいた友人にぴったりだなと思ってプレゼントしました。
どっちがボクで、どっちが木というわけでなくて「いつもありがとう」って思っていることを伝えたいなと思ったのです。
無償の愛がテーマなので、誕生日にあげるのはどうかな?と思ったのですが、
日ごろ口では言いにくい気持ちをこの本に込めて伝えたい、と思ってあげました。
照れくさい思いと一緒にしっかり伝わったみたいで、とても喜んでくれました。

考えていたら、いつから絵本っていつからあるのか気になってきて調べてみました。
皆さん、絵本の歴史を知っていますか?

<歴史>
日本での歴史は、平安時代の巻物が始まりでないかと言われています。
その後、江戸時代に赤本が出来たことで、現在のような子供向けのものが出来たと言われています。
ヨーロッパにおいては、17世紀ごろの教科書が始まりではないかと言われています。
文字を読むことが出来ない人も理解ができる様に、絵を使って示したと言われています。
ヨーロッパは、ピーターラビットやムーミン、プーさんなど名作をたくさん生み出しています。
その後、各国に広まり大衆に親しまれるようになりました。
最近では、音の出るものや飛び出すものなど、ストーリーではなく絵重視などの芸術性の高い本もたくさん出ています。

また、大人向けの絵本も制作されており、誕生日やお祝いのプレゼントとして人気があります。
オリジナルの誕生日ブックなどを制作する会社もあるみたいですよ。






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